「妊婦を甘やかすのは気が進まないんだけど」両親学級に誘ったら上から目線で説教してきた夫の話

2026.04.08

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幸せなはずの妊娠期間中、一番近くにいてほしい夫から信じられない言葉を投げかけられた経験はありませんか? お腹の中の命を共に守っていくパートナーだと思っていたのに、あまりの意識の低さに心が折れそうになりますよね。今回は、両親学級への参加をきっかけに、夫の本性を目の当たりにして離婚を考えた女性のエピソードをご紹介いたします。


父親としての自覚ゼロ?両親学級を「甘やかし」と断じた夫

初めての妊娠で不安がいっぱいだった私は、少しでも夫に父親になる自覚を持ってほしくて、自治体の両親学級に誘いました。仕事で疲れているのは分かっていたけれど、二人で親になる準備をしたかったんです。ところが、私の誘いに対する彼の返答は「はぁ……」「まあ、仕方ないな」「妊婦を甘やかすのは気が進まないんだけど」という、耳を疑うような言葉でした。重いお腹を抱えて生活する私を、彼は「甘やかされている」と思っていたのです。さらに彼は追い打ちをかけるように、「お前も周りの妊婦さんを見て学ぶいい機会なんじゃない?」と鼻で笑いながら言いました。この人は私に寄り添うどころか、上から目線で私を評価していただけだったんだ。そう思うと、目の前の夫が全くの他人のように見えて、本気で離婚の二文字が頭をよぎりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 寄り添うべき時期に放たれた無神経な言葉は、一生消えない傷になります。夫婦の絆は、弱っている時にこそ試されるもの。自分勝手な理屈で妻を追い詰める夫との未来を、冷静に見つめ直す勇気も必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.08

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Written by Googirl編集部

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