「どう考えても俺のほうが絶対に大変だから!」産後のボロボロな妻を追い込む無神経な夫の話

出産という大仕事を終え、ボロボロの体で育児に奮闘する毎日。そんな時、一番近くにいるパートナーからの言葉に深く傷ついた経験はありませんか? 心身ともに限界の中でたった一言の優しさが欲しいだけなのに、なぜか「どっちが大変か」という不毛な競争を仕掛けられてしまう。今回は、家事を手伝ってくれたはずの夫から放たれた、信じられないほど冷酷なエピソードをご紹介いたします。
家事や育児に協力的な夫の本性

産後、体力が全く戻らない中で始まった慣れない育児。夫は確かに家事をやってくれていたんです。でも、私の体は悲鳴をあげていて、少し動くだけで目眩がするほど。つい「ごめん、ちょっと横にならせて」とこぼした時でした。夫は「家事はほとんど俺がやってるしさ」「それで疲れたアピールされてもね……」「どう考えても俺のほうが絶対に大変だから!」と笑顔で言い放ったんです。慣れない家事をこなしてくれている感謝はもちろんありましたが、それを盾に私のダメージを全否定されるとは思わなかった……。私は命を懸けて子どもを産み、今も24時間体制で授乳しているのに。夫の中では、家事の分担量さえ勝っていれば、私の痛みや疲労は「なかったこと」にできるんだなと悟り、情けなくて涙も出ませんでした。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ 産後の体は全治数ヶ月の重傷と同じ。家事の負担だけでなく、見えないダメージに寄り添う想像力が欲しかったですよね。支え合いがいつの間にか「どっちが大変か」の競い合いになってしまうのは、あまりにも悲しいことです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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