レスが理由…? 友人も羨む「ハイスペ彼氏」のプロポーズを断った話

「この人と結婚すれば一生安泰」そんな風に周りから羨ましがられるようなお相手と巡り合えたら、幸せな未来を確信してしまいますよね。でも、もしもその彼との間に、誰にも言えない「大きな溝」を感じていたとしたら、あなたならどうしますか? どんなに条件が良くても、心と体が満たされない寂しさは、なかなか拭い去れるものではありません。今回は、周囲の期待を裏切ってまで、自分自身の本音を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。
ハイスペ彼氏のプロポーズを断った理由

彼とは交際して3年。高学歴で年収も高く、性格も穏やか。友人からは「最高の物件捕まえたね!」なんて言われていました。ついにプロポーズされた時は、やっと家族になれるんだという安堵感もありました。でも、渡された指輪を見つめながら、私の心は冷めていくのを感じていたんです。実は私たち、付き合って2年ほど、まともなスキンシップがありませんでした。いわゆる「レス」の状態です。私は何度も勇気を出して話し合おうとしましたが、彼は「仕事が忙しいから」「疲れているから」といつも逃げ腰。結婚して家族になれば、さらに「女」として見られなくなるのでは……という恐怖が、プロポーズの喜びを飲み込んでしまいました。結局、私は「触れ合えない寂しさに一生耐える自信がない」と、彼に別れを告げました。友人には「もったいない!」「生活には困らないのに」と驚愕されましたが、夜中に一人で泣く日々を想像すると、どうしても頷けなかったんです。今でも、自分の選択が正しかったのか、ただのわがままだったのか、ふとした瞬間に不安が胸をよぎります。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 条件が完璧でも、肌の温もりが感じられない関係は孤独なもの。世間の「正解」ではなく、自分の心が求める幸せを優先した彼女の決断は、決して間違いではありません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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