「何のために休職したのかわかってくれなくて…」つわりの苦しみを理解しない夫を上司が一喝した話

2026.04.07

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授かった新しい命。でも、現実はドラマのようにキラキラしたことばかりではありませんよね。特につわりの時期は、立っているのもやっとで、何も手につかないほどの体調不良に襲われることはありませんか? そんなとき、一番近くにいるパートナーからの理解が足りないと、体だけでなく心までボロボロになってしまいます。今回は、職場の理解に救われた女性の、少し切ないエピソードをご紹介いたします。


体調不良で休職したはずなのに

第一子を妊娠し、重いつわりで起き上がることもできず、会社を休職することになりました。職場のみなさんは快く送り出してくれたのですが、問題は夫でした。私が一日中寝込んでいると、帰宅した夫はあからさまに不機嫌な顔をするんです。「一日中家にいるんだから、掃除くらいできるだろ」「俺の飯は?」と、休んでいる私を「暇人」扱い。ある日、心配した上司が様子を見に家を訪ねてくれました。痩せ細った私を見て驚く上司。隣で「こいつ、家事も全然しなくて困るんですよ」と笑う夫。私は悲しさと情けなさで胸が詰まり、「何のために休職したのかわかってくれなくて……」と愚痴をこぼしました。すると上司の顔色が一変。「君、これは休みじゃなくて療養なんだ」「奥さんは命がけで戦っているんだよ」「夫としての自覚がなさすぎる!」と、夫を烈火のごとく叱り飛ばしてくれたんです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年9月)

▽ どれほど辛い時でも、パートナーだけは味方でいてほしいもの。上司の言葉が、旦那さんの心に深く刻まれ、歩み寄るきっかけになることを願ってやみません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.07

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Written by Googirl編集部

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