やめられない…! 学生時代の「いじめ体質」が抜けず三度目のクビを宣告された女の話

2026.04.07

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学生時代、クラスのヒエラルキーの頂点に君臨していたあの子。大人になれば丸くなるものと思いきや、社会に出てもターゲットを見つけては攻撃を繰り返す人がいますよね。あなたの周りにも、無意識に自分より「上の存在」を排除しようとする女性はいませんか? 今回は、歪んだプライドから職場の美人や有能な同僚を追い込み、自ら破滅の道を歩んだ女性のエピソードをご紹介いたします。


繰り返されるクビの連鎖

昔から、自分より目立つ女が視界に入るだけで虫酸が走っていました。学生時代も、ちょっと可愛いだけでチヤホヤされている子を、周りを味方につけてハブるのが私の日常。大人になってもその感覚は変わらなくて、新しい職場で「仕事ができる美人」なんて紹介される女がいると、スイッチが入ってしまうんです。わざと重要な伝達事項を教えなかったり、彼女がミスをするように根回しをしたり。ランチの時間には、彼女がいかに鼻持ちならないかを周囲に吹き込む。靴に画びょうを入れてやったこともありました。彼女が困り果てて涙目になるのを見るたびに、自分が勝ったような最高の気分になれたんです。でも、今の会社は甘くなかったみたい。私が彼女のデスクに嫌がらせのメールを送り続けていた証拠をIT部門に押さえられて、上司から呼び出され、結局、一発アウトでクビ。これで三社目だけど、私を理解できない会社が悪いだけ。今は次の職場を探しているけれど、履歴書の退職理由を考えるのが面倒で仕方ありません。次はもっと「私に逆らわない奴ら」ばかりの職場だといいんだけど。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ環境を変えても、自分の中の攻撃性が消えない限り、彼女が本当の意味で居場所を見つけることは難しいでしょう。一時の優越感と引き換えに、自らのキャリアを泥沼に沈めていく姿は、あまりにも虚しいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.07

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Written by Googirl編集部

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