「振り込みよろしくね?」託児所扱いするママ友に請求書を突きつけた話

育児に家事にと忙しい毎日、お互い様の精神で助け合うのは素敵なことですよね。でも、もしもその善意を当たり前のように利用する人が身近にいたら……。あなたは、断りきれずにモヤモヤを溜め込んでしまった経験はありませんか? 今回は、仲の良い友人だと思っていたママ友に「託児所扱い」をされ、ついに堪忍袋の緒が切れた女性のエピソードをご紹介いたします。
友情を逆手に取った「甘え」

「ちょっと買い物に行く間だけ、お願いしてもいい?」最初はそんな軽いお願いから始まりました。近所に住むママ友のAさんとは、子ども同士も仲が良く、私も最初は快く引き受けていたんです。しかし、正式に一度「いいよ」と言ってしまったのが運の尽き。彼女の要求は次第にエスカレートし、週に何度も、それも数時間単位で自分の子を預けていくようになりました。お礼はいつも口先だけ。私だって自分の子どもの世話で手一杯なのに、Aさんの子どもはわがままで目が離せず、私の心身はボロボロに……。極め付けは、彼女がSNSで「一人でカフェ満喫中!」と投稿しているのを見つけた時でした。「私は無料で使えるシッターじゃない!」と、怒りが頂点に達したんです。後日、いつものように子どもを預けに来た彼女に、私は計算しておいた請求書を突き出しました。「今までお宅の子を見た分の保育料」「振り込みよろしくね?」と笑顔で伝えると、彼女は顔を引きつらせて絶句。結局、お金は一円も支払われませんでしたが、それ以来彼女がうちに寄ることは二度となくなりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)
▽ どれほど親しい仲であっても、相手の時間や労力を奪う行為には礼儀が必要です。自分の限界を超える前に、時には毅然とした態度で「NO」を突きつける勇気も、自分を守るためには大切なのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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