「どうせ大した稼ぎの男じゃないんでしょ?」結婚を機に実母と絶縁した女性の話

2026.04.06

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

結婚という人生の大きな節目、本来なら一番に喜んでほしい母親から、心ない言葉を投げつけられた経験はありませんか? 祝福どころか、自分の価値観を押し付けられ、幸せを壊されそうになる……そんな悲しい親子の断絶を経験した女性のエピソードをご紹介いたします。


娘を褒めない「毒親」との決別

私は昔から、母に褒められた記憶が一度もありません。母が再婚してからはさらに居場所がなくなり、実家とはずっと疎遠になっていました。そんな私にもようやく春が訪れ、心から信頼できる男性と出会って結婚が決まったんです。籍を入れて落ち着いた頃、久しぶりに母から連絡がありました。少しは喜んでくれるかなと期待した私が馬鹿でした。母の第一声は「どうせ大した稼ぎの男じゃないんでしょ?」という蔑み。さらに「最近知り合ったお金持ちの男性を紹介するから」「離婚してその人と再婚しなさい」と信じられない提案をされたんです。私の幸せや夫の人柄なんて、母にはどうでもいいこと。最後までおめでとうの一言もなく、私の人生を道具のように扱う母に、心の底から絶望を感じました。結局、そのまま番号を変えて縁を切りましたが、今でもふとした瞬間にあの冷たい声を思い出すと苦しくなります。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 実の親であっても、あなたの幸せを奪う権利はありません。血の繋がりよりも、今の自分を大切にしてくれる場所を優先するのは、決して間違った選択ではないはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.06

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!