「今日も味が薄いわね」親切心を踏みにじる無神経な義母へ反撃した話

2026.04.06

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仕事に家事に育児……毎日を必死に回している中で、家族以外の「誰かの食事」まで用意するのは本当に大変なことですよね。特にそれが、同居しているお義母さんの分までとなると、気遣いも労力も倍増してしまうでしょう。今回は、良かれと思って続けていた親切心が限界を迎え、思わず本音が炸裂してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


「作ってもらって当たり前」な義母の態度

敷地内同居を始めてから、お義母さんの夕飯も私が毎日作って届けていました。フルタイムで働いているので、帰宅後はまさに戦場。それでも「お義母さんも一人だと寂しいかな」という思いやりで続けていたんです。ですが、お義母さんは私の努力を認めるどころか、一口食べるなり「今日も味が薄いわね」「本当に味見したの?」と、重箱の隅をつつくような嫌味ばかり。せっかく急いで準備したのに文句を言われ、やるせない気持ちになりました。そんな義母にイライラが爆発して「お義母さんは時間に余裕がありますよね?」「そんなに文句があるなら、私を頼らないでください」「ご自分の食事くらい自分で用意したらどうですか?」と言い返して、そのままトレイを奪い返して立ち去りました。今も気まずい沈黙が続いていて私の心は少しも晴れていません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ尽くしても、当然のような顔で否定されるのは辛いですよね。自分の平穏を守るために引いた境界線は、決して間違いではありません。無理をしてまで優しさを削りすぎないよう、まずは自分を一番に大切にしてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.06

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Written by Googirl編集部

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