「今なら一緒に暮らせると思うの」息子を捨てた元妻から信じられない提案をされた話

せっかく築き上げた平穏な日常が、突然の連絡でかき乱されることってありますよね。「母親に向いていない」と子どもを突き放した妻……。信じていたパートナーから、こんな言葉を突きつけられたら困惑してしまいますよね。今回は、理不尽な理由で家族を捨てた元妻に、数年経ってから身勝手な要求を突きつけられた男性のエピソードをご紹介いたします。
5歳になった息子を見て「育てたい」と言い出した元妻

「私は母親に向いていないの」。そんな言葉を残して、彼女はまだ幼かった息子と僕を捨てて家を出て行きました。離婚後の生活は、想像を絶するほどハードな毎日。慣れない家事と仕事、そして泣き止まない息子を抱えて、必死に前を向いてきました。それから数年。息子も5歳になり、意思疎通ができるようになって、ようやく生活が落ち着いてきた頃のことです。突然、元妻から連絡がありました。久しぶりに会った彼女は、成長して礼儀正しくなった息子を見て、驚くべき言葉を口にしたんです。「今なら一緒に暮らせると思うの」「息子を引き取らせてくれない?」と言い出しました。彼女いわく、昔は話が通じなくてイライラしたけれど、今の息子なら「いい子」だから育てられる、というのです。手がかかる時期は人任せにして、聞き分けが良くなった途端に自分のものにしたいだなんて。あまりに自分勝手な理屈に、開いた口が塞がりませんでしたね。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 子どもの成長を「都合のいいパーツ」のように捉える態度は、親としてあまりに無責任です。一度手放した絆を、自分のタイミングだけで修復しようとする身勝手さには、毅然とした態度で向き合う勇気が必要ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。