「お小遣いだってくれないし!」友達の家でコスメを盗んだ娘の言葉に絶望した話

2026.04.06

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大好きな娘を信じていたい。けれど、もしもその子が誰かの持ち物を盗んでしまったら……。胸が張り裂けるような思いを抱えたことはありませんか? 親として何が正解だったのか、自分を責めずにはいられない葛藤のエピソードをご紹介いたします。


盗んだのは「ママのせい」?

中学2年生の娘が、遊びに行った友人宅からデパコスのリップを盗んできました。相手の親御さんからの連絡で発覚し、私は血の気が引く思いで娘を問い詰めました。しかし、返ってきたのは反省の言葉ではなく、「だって、ママは私の話なんて全然聞いてくれないじゃん!」「お小遣いだってくれないし!」「どうしても欲しかったら盗むしかないでしょ!」と泣き叫びながら、すべての責任を私に押し付けました。私の教育が悪かったのか、それとも愛情が足りなかったのか。娘の歪んだ正当化を前にして、私は叱る気力さえ失い、ただ目の前が暗くなるのを感じました。あんなに素直だった子が、いつからこんなことをするようになってしまったのでしょうか……。今も娘とどう向き合うべきか、答えが見つからないまま悩んでいます。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 子どもの過ちを自分の責任だと責めてしまう気持ち、痛いほど分かります。まずは深呼吸をして、冷静に対話の糸口を探しましょう。親子の絆を再構築する一歩は、耳を傾けることから始まります。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.06

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Written by Googirl編集部

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