「マジで最悪なんだけど」告白後に好きな子の残酷な本音をSNSで知ってしまった話

「あの子、あんなに優しく振ってくれたのに」……そんな風に、失恋してもなお相手の優しさに救われたような気持ちになった経験はありませんか? でも、もしその優しさがすべて表向きの顔だとしたら、立ち直るのには少し時間が必要かもしれませんよね。今回は、信じていた彼女の「裏の顔」をSNSで知ってしまった、ある男性の切ないエピソードをご紹介いたします。
憧れの女子がつぶやいた「最悪」の二文字

高校2年生の冬、ずっと片思いしていたクラスメイトの女子に勇気を出して告白しました。彼女は少し困ったような、でもすごく申し訳なさそうな表情で「ごめんね、他に好きな人がいるんだ」「でも、伝えてくれてありがとう」「気持ちはすごく嬉しいよ」と言ってくれました。その言葉に救われて「伝えてよかった」とすら思っていたんです。でもその数日後、共通の友人が教えてくれた彼女のSNSの鍵垢を見て、血の気が引きました。そこには、あの日僕が告白した時間帯に「あいつに告白された」「マジで最悪なんだけど」「勘弁して」「吐きそう、泣きたい」と、僕への愚痴がこれでもかと並んでいたんです。学校で見せるあの穏やかな笑顔は全部嘘だったのかと、人間不信になりそうでした。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 表面的な優しさに隠された残酷な本音。SNSが普及した現代だからこそ、知らなくていい真実まで見えてしまうのは皮肉なものですね。立ち直るには時間がかかるかもしれませんが、本当の姿に気づけたことは、新しい恋への第一歩かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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