「なんでそんなの払わなきゃいけないのよ!」子どもを預けるママ友に託児代を請求した話

せっかくの休日、自分の子どもとゆっくり過ごしたいのに、当たり前のように我が子を置いていくママ友……。そんな「非常識すぎる相手」に困らされた経験はありませんか? 最初は「お互い様」と思って快く引き受けていた善意も、度が過ぎればただの搾取になってしまいますよね。今回は、図々しさがエスカレートしたママ友に、きっちりケジメをつけた女性のエピソードをご紹介いたします。
友情を盾にした「託児代」の踏み倒し

近所に住むママ友のAさんは、最初は「ちょっと急用で」と申し訳なさそうに子どもを預けてきました。でも、気づけば毎週のように「買い物に行きたいから」「ゆっくり寝たいから」と、私の家を託児所代わりに使うようになったんです。お礼はいつも安いお菓子一つ。それどころか、お迎えの時間になっても連絡が取れないことも増えました。我慢の限界がきた私は、これまでの時間を「託児代」として計算し、請求書を渡したんです。すると彼女は顔を真っ赤にして「なんでそんなの払わなきゃいけないのよ!」「善意で預かってくれてたんじゃないの?」と逆ギレ。私は「もちろん最初はそうだったよ」「でも、だんだんエスカレートしていったし」「私のこと都合よく利用してるよね?」と伝えました。彼女はなおも食い下がりましたが、私が「応じないなら共通の友人たちにも相談する」と告げると、渋々ながら全額を支払いました。お金は戻ってきましたが、壊れた信頼関係は二度と元には戻りません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 善意を利用する相手には、毅然とした態度で「NO」を突きつける勇気が必要です。本当の友達なら、あなたの優しさに甘え続けることはありません。自分の平穏を守るために、時には厳しい清算も必要かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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