「俺はそういう服好きじゃないんだって」デートのたびに彼氏の服装チェックが始まる話

せっかくのデート、お気に入りの服を着て気分を上げたいですよね。でも、彼に会った瞬間に否定的な言葉を投げかけられて、悲しくなった経験はありませんか? 自分の感性を否定されるのは、自分自身を否定されているようで、胸が締め付けられるものです。今回は、服装にこだわりすぎる彼との、少しモヤッとするエピソードをご紹介いたします。
彼の「理想」に押しつぶされそうな私

彼と付き合い始めて半年。彼は優しくて頼りがいがあるけれど、私の服装に関してはとにかく厳しいんです。ある日のデート、私は新しく買った花柄のワンピースを着ていきました。鏡を見て「可愛い!」と自信を持って待ち合わせ場所に向かったのですが、私の姿を見た彼の第一声は溜息でした。「だーかーらー!」「俺はそういう服好きじゃないんだって」「もっとシンプルで大人っぽいやつにしろよ」と言われて、楽しみにしていた気持ちは一気に冷え込んでしまいました。彼はいつも、自分の好みを押し付けてきて、私が好きで選んだものを「センスがない」と切り捨てます。私のために言ってくれているのかもしれないけれど、隣を歩く私は、彼にとっての「着せ替え人形」に過ぎないのかな……。彼に合わせるたびに、本当の自分が消えていくような気がして、最近はデートに行くのが少し怖くなっています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 自分の好きなものを否定され続けると、自信がなくなってしまいますよね。愛しているなら、外見だけでなく、あなたの感性そのものを丸ごと愛してほしい。そんな切実な願いが届くことを祈っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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