「妻としてもっと夫に尽くしなさい!」共働き夫婦のルールを全否定する過干渉な義母の話

結婚して数年、義実家との付き合いには慣れてきたつもりでしたが、どうしても埋まらない溝を感じることはありませんか? 良かれと思ってアドバイスをくれるのはありがたいけれど、あまりに一方的な価値観を押し付けられると、心がすり減ってしまいますよね。今回は、どれだけ言葉を尽くしても「嫁の務め」という型に当てはめようとする義母に、呆れ果ててしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
「あの子が可哀想」という呪いの言葉

共働きなので、家事は夫と分担するのが我が家のルール。でも、義母が遊びに来るとその空気は一変します。私が夕食の準備をしている横で、義母はソファに座る夫を見ながら「あの子、なんだか痩せたわね」「ちゃんと栄養のあるものを食べさせているの?」とため息をつくんです。さらに、夫が自分でお茶を淹れようとしただけで「妻としてもっと夫に尽くしなさい!」「あの子が可哀想よ!」と私を叱責。夫が「自分でやるから大丈夫だよ」とフォローしてくれても、「あなたは優しすぎるのよ」「嫁が甘えるだけじゃない」と聞く耳を持ちません。何を言っても「昭和の理想の妻」を押し付けられ、私の仕事や努力は一切無視。夫との関係は良好なのに、義母が介入するたびに、私たちが築いてきた平穏な生活が否定されているようで、虚しさと怒りが込み上げてきます。反論する気力さえ失い、ただ早く帰ってほしいと願うばかりです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 世代間の価値観の違いと割り切るには、あまりに心苦しい言葉ですよね。まずは自分たちの生活スタイルを信じて、パートナーとしっかり手を取り合うことを最優先にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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