「ママも熱あったの?」家族の無神経さに虚しくなった話

2026.04.05

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「お母さんなんだから、動けて当たり前」……そんな無意識のプレッシャーに、ひとりで耐えてしまうことはありませんか? 家族のためにと無理を重ねても、それが「日常」としてスルーされてしまうのは、本当に切ないものですよね。特に、自分だけでなく子どもも体調が悪いときは、なおさら心細いものです。今回は、高熱を押して自分と娘の看病、そして家事をこなしていた女性が、家族の無神経な一言に心を凍らせたエピソードをご紹介いたします。


母親は家族のために動くのが普通?

その日は朝から体が重く、節々の痛みで熱があるのは明らかでした。でも、隣で寝ている娘も熱っぽくて、看病しなければという一心で体を起こしました。夫は仕事で不在。フラフラになりながらも娘に薬を飲ませ、自分も薬を飲んで、最低限の家事をこなしました。娘が少し落ち着いた夕方、ようやくソファに横になったとき、夫が帰宅しました。 娘の熱を伝えると、「そっか、大変だったね」と言いながら、自分のビールを取りに冷蔵庫へ。私がどんな思いで一日を過ごしたのか、想像すらしてもらえない現実にイラッとして「私も熱があるんだから、ちょっとは手伝ってよ」と言うと、娘が「あれ?」「ママも熱あったの?」とようやく私が体調が悪いことに気づいたようでした。朝に38度以上あるって言ったのに……。夫にも「普通に家事してるから大丈夫なのかと」と言われて、虚しさが込み上げましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 家族の「普通」を支えるあなたの努力は、決して当たり前ではありません。無理をしすぎる前に、まずは自分を一番に労わってあげてくださいね。あなたの健康こそが、家庭の幸せの土台なのですから。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.05

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Written by Googirl編集部

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