「やってるつもり」が一番タチ悪い? 家事のダメ出しをすると逆ギレする夫の話

2026.04.05

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

共働きでも専業主婦でも、パートナーとの家事分担は永遠のテーマですよね。せっかく夫が動いてくれても、仕上がりが微妙で結局二度手間になってしまった…なんて経験はありませんか? 感謝したい気持ちはあるけれど、あまりの適当さに「これなら自分でやった方がマシ」とため息をついてしまう、そんな切ないエピソードをご紹介いたします。


「俺のやり方に文句言うな」という壁

結婚当初、夫が「俺も家事を分担するよ」と言ってくれた時は、本当に心強かったんです。でも、いざ蓋を開けてみるとストレスの連続。洗濯物を干してくれても、袖が丸まったままだったり、靴下が片方だけ重なっていたり。私のエプロンを伸ばさず干したみたいで、しわくちゃだったり……。食器洗いも、裏側に油汚れが残っていたり、洗剤が泡立ったままカゴに置かれていたりするんです。見かねて「もう少し丁寧にやってくれると助かるな」と優しく伝えたつもりだったのですが、夫はすぐに不機嫌な顔をして「せっかくやってるのに」「俺のやり方に文句を言うなら、もうやらないよ」と逆ギレ。それ以来、夫が家事をするたびに、私は後でこっそりやり直すようになりました。夫は自分が完璧にこなしていると思い込んで満足げですが、私は二重の労働と、指摘すら許されない空気感にモヤモヤが募るばかりです。これって本当に「分担」と言えるのでしょうか。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家事のクオリティの差は、一度こじれると修復が難しい問題です。感謝を伝えつつも、お互いが納得できる「完了の基準」をどこかで話し合わないと、不満は溜まる一方かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.05

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!