「いっぱい休めてラッキー!」取るだけ育休の夫が妻に愛想を尽かされた話

2026.04.05

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「仕事をしなくていい期間」ができると、つい羽を伸ばしたくなる気持ちもわかります。でも、もしそれが「育児」のための休みだったら……。自由な時間が増えたと勘違いして、奥さんの逆鱗に触れてしまった経験はありませんか? 育休をただのラッキーな連休だと浮かれ、家庭を壊しかけてしまった男性のエピソードをご紹介いたします。


自由を謳歌した代償

会社の方針で数ヶ月の育休を取得することになり、正直なところ「いっぱい休めてラッキー!」「これで仕事から解放される!」と浮かれていました。育児なんて妻がメインでやるものだし、自分は適当に手伝えばいい。そう思い込んで、休みに入ってからは昼過ぎまで寝て、起きたらスマホでゲーム三昧。夜は深夜まで趣味の動画を観て、自堕落な生活を謳歌していました。たまにオムツを替えるだけで「俺、ちゃんとやってるだろ?」と満足気な顔をしていた僕ですが、妻の視線は日に日に冷たくなっていきました。ある日、家事と育児で限界だった妻に「少しは動いてよ」と頼まれた際、つい「休みなんだからゆっくりさせてくれよ」「育児は母親が主役だろ?」と笑って返してしまったんです。その瞬間、妻の顔から一切の感情が消えました。「もう、あなたとは一緒にいられない」と冷たく言い放たれ、離婚届を突きつけられたとき、自分の浅はかさを思い知りました。今さら謝っても、彼女の心にある深い不信感は消えそうにありません。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 育児は二人でするものなのに、自分だけ「休暇」を楽しんでいたツケはあまりに重いものでした。一度壊れてしまった妻との信頼関係をどう修復すればいいのか分からず、後悔ばかりが募ってしまいますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.05

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Written by Googirl編集部

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