「あなたは離婚したいんですか?」モラハラ夫に怯えるママ友を救ったアメリカ人夫の話

大好きなパートナーから心ない言葉をぶつけられ、自分を責めてしまう……そんな経験はありませんか? 身近な人が苦しんでいるのを見るのも、同じくらい胸が痛むものですよね。今回は、モラハラ夫の暴言にさらされていたママ友を、意外なヒーローが救い出したエピソードをご紹介いたします。
アメリカ人夫が暴いた「日本の当たり前」への違和感

仲の良いママ友の家に遊びに行った時のことです。彼女のご主人は、人前でも平気で彼女を「能無し」や「家事もまともにできない」と罵るような人でした。その日も、一緒にいた私のアメリカ人の夫の前で、彼女を冷酷に問い詰めていたんです。彼女は俯いて震えるばかりで、私はどう介入すべきか迷っていました。すると隣で黙って聞いていた夫が、「自分の妻にそんな酷いことを言って、恥ずかしくないんですか?」「アメリカだったら、あなたみたいな人はすぐに離婚されますよ」「あなたは離婚したいんですか?」と真っ直ぐに目を見て言い放ちました。あれほど威張っていたご主人は顔を真っ赤にして黙り込み、最後には彼女に謝罪しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 他人の家の問題には口を出しにくいものですが、時には外からの「正しい怒り」が救いになることもあります。あなたが自分を大切にできる環境を選べるよう、心から願っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。