「どんだけ私のこと好きなの?」執拗なSNSチェックをしてくる嫌味な友人を撃退した話

大好きな人の近況を知りたくてSNSを見るのは楽しいものですが、逆に「嫌いなはずの相手」を執拗にチェックしてくる人っていませんか? わざわざ投稿を細かく確認しては、チクチクと嫌味やマウントをぶつけてくる……。今回は、そんな一方的な執拗さに終止符を打った女性のエピソードをご紹介いたします。
監視を続ける友人を笑顔で撃退

中学時代からの友人・A子は、私がSNSを更新するたびに必ずと言っていいほど「その服、去年のセール品だよね?」「昨日のレストラン、映え狙いすぎてて痛かったよ」などの嫌味を言ってきます。最初は笑って流していましたが、最近はもはや監視されている気分で恐怖すら感じていました。先日、共通の友人も交えた女子会で、案の定A子が「あの投稿の加工、やりすぎじゃない?」とニヤニヤしながら詰め寄ってきたんです。私は最大限の作り笑顔を浮かべて、「わざわざ調べてくれたの?」「そんなにジロジロ私のこと見るなんて……」「どんだけ私のこと好きなの?」と言うと、一瞬で凍り付くA子の表情。周りの友達も苦笑いし、A子は「そんなんじゃないし!」「自意識過剰だよ!」と言い訳してたけど。その後、A子からの監視はなくなりましたが、もっと早く縁を切るべきでしたね。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2026年1月)
▽ SNSは楽しむためのツールであって、誰かを攻撃するための武器ではありません。執拗なチェックは、裏を返せば相手への強い執着。嫌な言葉にはユーモアで壁を作り、自分の心の平穏を最優先に守っていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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