英語が話せるロングヘアのママ…娘が語る「胎内記憶」が略奪婚した前妻の特徴と一致しすぎていた話

2026.04.04

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せっかく授かった我が子。ふとした瞬間に「どうしてママを選んでくれたの?」なんて聞いてみた経験はありませんか? そんなとき、可愛らしい答えを期待してしまうのが親心ですよね。でも、もしその答えが自分の過去の過ちを突きつけるような内容だったら……。今回は、純粋な子どもの口から飛び出した、背筋も凍る衝撃のエピソードをご紹介いたします。


娘の告白と、消せない過去の記憶

ある日、娘に「どうしてママのところに産まれてきてくれたの?」と、何気なく胎内記憶を尋ねてみたんです。娘は少し考えてから、無邪気な笑顔で「本当はね、髪が長くて英語が話せるママのところに行く予定だったの!」「でも間違えてこっちに来ちゃったみたい!」という言葉を聞いた瞬間、ゾッとしました。というのも、私と夫は略奪婚。夫には以前、私が原因で別れさせた前妻がいました。彼女はまさに腰まである艶やかなロングヘアで英語が堪能な女性だったのです。娘が知るはずのない特徴……。もし「本来のママ」が彼女だったとしたら、私は子どもの運命さえも奪ってしまったのでしょうか。娘の屈託のない笑顔を見るたびに、私の中に言いようのない不安が広がっています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 子どもの言葉には、時に大人の隠し事を見透かすような鋭さがありますね。過去の選択が今の幸せを脅かす不安。因果応報という言葉が頭をよぎる、切なさと恐怖が入り混じるお話でした。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.04

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Written by Googirl編集部

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