「どこ見て大丈夫って言ってんの!」産後の妻に無神経な発言をした夫が母に一喝された話

「出産は全治2ヶ月の怪我と同じ」なんて言われますが、特に帝王切開後のダメージは想像を絶するものですよね。やっとの思いで一歩を踏み出した時、一番近くにいるパートナーから心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、そんな産後のデリケートな時期に、無神経すぎる夫の態度にモヤっとした女性のエピソードをご紹介いたします。
産後でボロボロの妻に夫が放った無神経な言葉

初めての出産は帝王切開でした。術後の痛みは凄まじく、数日間は寝返りすら打てない状態。やっとの思いで看護師さんに支えられながら、冷や汗を流して廊下を数メートル歩けるようになった時のことです。面会に来た夫が私の姿を見て放ったのは、労いではなく「なんだ、もう歩けてるんだ」「大丈夫そうだね!」という拍子抜けしたような言葉でした。お腹の傷が引き裂かれるような痛みの中、必死に動いている私の努力を「もう治った」と勘違いしている夫の能天気な表情に、怒りを通り越して悲しみが込み上げてきました。その場にいた私の母が、夫の言葉を聞き逃さず「どこ見て大丈夫って言ってんの!」「あんた目ついてんの!?」と猛烈な勢いでキレてくれましたが、夫はキョトンとするばかり。母が味方してくれたのは救いでしたが、結局夫は最後まで自分の失言の重さを理解していない様子で、今後の育児に大きな不安が残る出来事となりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)
▽ 産後の痛みは本人にしか分かりませんが、せめて寄り添う努力はしてほしいもの。母の一喝で救われても、夫本人の自覚が足りないとモヤモヤは消えません。歩み寄る姿勢を大切にしたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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