デートもキャンセルしたのに…「子持ち様」の嘘に振り回された話

仕事が終わったら待ちに待った彼とのデート。そんな楽しみを、同僚の「子どもの急な発熱」という言葉に奪われた経験はありませんか? 仕方のないことだと頭では分かっていても、それがもし嘘だとしたら……。今回は、自分勝手な同僚の振る舞いと、それを鵜呑みにする周囲にモヤモヤが止まらなくなった女性のエピソードをご紹介いたします。
見えてしまった同僚ママの「裏の顔」

「子どもが熱を出したから帰ります!」と焦った様子で帰宅した同僚のフォローを、私は一人で引き受けました。結局、連日の残業で楽しみにしていたデートもキャンセル。でも、翌日に私が偶然目にしたのは、ショッピングモールで子どもと元気に買い物をする彼女の姿だったんです。「嘘だったの?」とショックと怒りで、翌日すぐに上司に報告しました。「彼女、昨日買い物してましたよ」「お子さんの熱は嘘です」「ズル休みですよ」と。けれど、上司から返ってきたのは耳を疑う言葉でした。「子どもの体調は変わりやすいから、夕方には良くなったのかも」「彼女はズル休みなんてする人じゃないよ」と、完全に彼女を擁護。私の言葉は、まるで嫌がらせのように扱われてしまったんです。真面目に身代わりになって働いた私が損をして、嘘をついた彼女が守られる……。やり場のない怒りで胸が張り裂けそうでした。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年11月)
▽ 嘘をついた者が得をし、真面目な人が報われない職場環境は本当に辛いものです。今はまだ悔しさが消えないかもしれませんが、あなたの誠実さは必ず誰かが見ています。自分を擦り減らしすぎないでくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。