「何、そのケバい化粧!」すっぴん強要男をフッた話

2026.04.03

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大好きな彼に「そのままの君が可愛いよ」なんて言われたら、最初は「愛されているな」と嬉しくなりますよね。でも、それが度を越して「メイク禁止」という束縛に変わったら……あなたならどうしますか? 今回は、良かれと思って放たれる「すっぴん強要」に振り回され、自分らしさを見失いそうになった女性のエピソードをご紹介いたします。


晴れ舞台すら台無しにする価値観の押し付け

付き合いたての頃、彼は「化粧っ気のない顔が好き」と言ってくれました。でも、次第にデートでも「メイクしないで」と強要されるように。そして決定的だったのが、共通の知人の結婚式当日です。お祝いの席なので、私はマナーとして華やかなドレスに合わせ、丁寧にフルメイクをして彼を待ちました。自信を持って現れた私を見た瞬間、彼の顔は怒りで歪んだんです。「何、そのケバい化粧!」「すっぴんが一番だって言ったじゃん」と、大勢の人がいる前で怒鳴られました。せっかくのお祝いの日なのに、私の努力もマナーも無視。その時、すとんと腑に落ちたんです。「この人は私を愛しているんじゃなくて、自分の思い通りになる人形が欲しいだけなんだ」って。私は彼に「やっぱりそうなんだ」「あなたは自分の価値観を押し付けるだけの最低な男だったのね」と告げ、その場で別れを決めました。式の間も、自分を否定された悲しさと、せっかくのドレスアップを台無しにされた怒りで、心からの笑顔にはなれませんでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 本当の愛は、相手の「こうありたい」という願いを尊重するもの。自分の好みを押し付けて、あなたの輝きを奪うような相手と一緒にいる必要はありません。自分を大切にできる選択をしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.03

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Written by Googirl編集部

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