「私は一人で生きていけないんだ」コンプレックスの塊の女子が掴んだ計算ずくのセレブ婚

「私には何の武器もない」と、将来に漠然とした不安を感じたことはありませんか? 容姿やキャリアに自信が持てず、一人で生きていく未来が怖くてたまらなくなる……。そんな焦燥感から、若さを武器に戦略的な婚活へと踏み切った女性のエピソードをご紹介いたします。
欠点を自覚したからこそ選んだ生存戦略

私は昔から、自分に自信が持てませんでした。鏡を見てもパッとしないし、学歴も平凡。就職しても仕事の要領が悪くて、上司に怒られてばかり。「私は一人で生きていけないんだ」と、20代前半で悟ってしまったんです。だからこそ、若いうちになんとかして「経済力のある男性」を捕まえようと必死でした。婚活パーティーをハシゴして、相手の年収や実家の太さを厳選し、ようやく年上のハイスペックな夫と結婚。今はタワマンに住み、周りからは「セレブ婚で羨ましい」と言われます。でも、現実はそんなに甘くありません。夫は私を「何もできない女」として見ていて、家庭内の主導権は100%彼にあります。生活費はもらえますが、自由なお金はほとんどなく、彼のご機嫌を伺う毎日。時々、自分の足で立って働いている友人が眩しく見えます。私は安泰を手に入れたはずなのに、心はいつもどこか満たされないままなんです。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ 経済的な安定を手に入れても、自分を犠牲にした「依存」には苦い代償が伴うようです。本当の幸せとは、条件以上に「自分を誇れるかどうか」に隠れているのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。