自称イクメンにモヤッ…「名もなき家事」をやらない夫に不安が募った話

家事に協力的な夫、周りから見れば「いい旦那さん」かもしれません。でも、実際に一緒に暮らしている妻側にしか分からない微妙なズレにモヤモヤした経験はありませんか? ほんの一部だけをやって「やってる感」を出されると、かえって孤独を感じてしまうこともありますよね。今回は、そんな無自覚な夫の振る舞いに、産後の不安が募ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
自称イクメンの夫に募る不安

夫は自分のことを「家事もしっかりこなす夫」だと思い込んでいます。確かに、ゴミ出しや週末のお風呂掃除は彼の担当です。でも、ゴミ箱に新しい袋をセットするのは全部私。お風呂だって、排水溝の髪の毛を取り除き、カビが生えないよう細かく掃除している私の苦労には気づいていません。産後、体が思うように動かない中で「昨日は家中のゴミをまとめて出したし」「お風呂掃除だって妊娠中から俺がずっとやってるだろ?」と恩着せがましく言われるたび、モヤッとなります。夜泣きでフラフラになりながら洗濯物を畳んでいる横で、スマホをいじりながら「何か手伝うことある?」と聞いてくる夫。その言葉自体が、家事を自分事ではなく「私の手伝い」と捉えている証拠な気がして、言いようのない不安が押し寄せてきます。この先、育児が本格化しても私は一人で戦い続けなければならないのでしょうか。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ 「やってるつもり」の夫との温度差は、体力が削られる産後こそ辛いもの。まずは感謝を伝えつつ、見えていない「名もなき家事」を具体的に共有して、少しずつ意識を変えてもらう工夫が必要かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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