「電気消すね」暗闇でしか彼女を抱けなくなった男の最低な本音

ふとした瞬間に感じる、彼からの「いつもと違う違和感」に胸がざわついたことはありませんか? 以前はもっと情熱的だったのに、最近はどこか事務的な対応……。愛されていると信じたいけれど、拭いきれない不安が押し寄せてくることってありますよね。今回は、そんな彼の優しさの裏側に隠された、あまりにも切ないエピソードをご紹介いたします。
「電気消すね」に隠された身勝手な本音

彼女との付き合いも長くなり、正直なところ夜の営みには飽きを感じていました。マンネリというか、もう彼女の体を見ても以前のような興奮は湧いてこないんです。でも、拒絶して傷つけるのも面倒だし、波風は立てたくない。だから僕は、最近いつも部屋を真っ暗にします。「電気消すね」「その方が恥ずかしくないでしょ?」と彼女を気遣うふりをすれば、彼女は少し照れたように頷いてくれる。でも本当の目的は、視界を遮ることで彼女の顔を見ないようにするため。暗闇の中で、僕はSNSで見かけた好みの女の子や、昔の恋人の顔を必死に思い浮かべています。そうしないと、最後まで集中できないからです。彼女が「優しいね」と僕の背中に手を回すたび、罪悪感よりも「バレなくてよかった」という安堵が勝ってしまう。僕の腕の中にいるのは彼女なのに、心は別の場所にいる。この空虚な関係がいつまで続くのか、自分でも分からないままですね。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 優しさというオブラートに包まれた裏切りは、時にストレートな拒絶よりも深く傷を残します。彼の言葉を鵜呑みにせず、違和感の正体を見極める勇気も、自分を守るためには必要なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。