不倫の末に掴んだ幸せ? 激怒する父と泣き崩れる母を捨てて実家と絶縁した話

2026.04.02

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大好きな人とずっと一緒にいたい、その純粋な気持ちがいつの間にか周囲を傷つけ、自分自身を追い詰めてしまうことってありますよね。略奪婚という選択が、どれほど重い覚悟を必要とするのか。幸せの絶頂にいるはずの時に、最も身近な家族から背を向けられたら……あなたならどうしますか? 今回は、愛を貫いた代償として実家と絶縁することになった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


祝福なき結婚

既婚者の彼が奥さんと別れたため、ようやく一緒になれるときがきたんです。実家に行って「不倫相手と結婚することになった」「彼、離婚してくれたから」と意を決して両親に告げたところ、温厚だった父が、見たこともない形相で立ち上がって机を叩き、「恥を知れ!」「育ててもらった親に対して、よくそんな不道徳なことが言えるな!」と、激昂したんです。母は泣きながら「お願い、一度冷静になって」「あなたも謝りなさい!」と言われましたが、私は私で「好きになったんだから仕方ないじゃない!」「謝るなんて絶対にイヤ!」と、頑なに自分の正当性を主張してしまいました。結局、父からは「二度とこの家の敷居を跨ぐな」と絶縁を言い渡されました。あれから数年、彼とは無事結婚しましたが、ふとした瞬間にあの時の父の絶望した顔がフラッシュバックします。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 愛を貫く強さは時に残酷な側面を持ちます。略奪婚という茨の道を選んだ時、失ったものの大きさに後から気づくこともあるでしょう。家族との絆を修復するには、まだ長い時間が必要なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.02

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Written by Googirl編集部

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