英語ができると知った途端に沈黙?「意外な特技」でマウントママ友を黙らせた話

聞いてもいない旦那様のスペックを延々と語られた経験はありませんか? 仲良くしたいだけなのに、気づけばマウントの嵐……。そんな時、言い返すのも大人げないけれど、モヤモヤだけが募ってしまいますよね。今回は、そんな高圧的なママ友が思わず絶句してしまったエピソードをご紹介いたします。
勘違いママ友の鼻をへし折った瞬間

近所のカフェでママ友のAさんとお茶をしていた時のことです。彼女は会うたびに「夫の会社から手当が出るから、今度ハワイに行くの」「専業主婦でいられるのは夫の稼ぎのおかげ」「ただその分、税金が高くてねー」と、旦那さんの仕事や年収を自慢し、私を見下すような発言ばかりしてきました。私は適当に相槌を打って流していましたが、心の中ではため息が止まりませんでした。そんな時、偶然お店に近所に住むアメリカ人男性が入ってきたんです。私はいつものように、彼と親しげに英語で会話を始めました。週末の予定や共通の知人の話を流暢な英語で交わす私を見て、それまで捲し立てていたAさんの顔はみるみる強張っていきました。私が海外の大学を卒業し、翻訳の仕事を細々と続けていることを彼女は知らなかったのです。(体験者:30代女性・フリーランス/回答時期:2025年10月)
▽ 相手のステータスではなく、自分自身の軸を持つことの大切さを痛感します。マウントに振り回されず、自分の強みを磨いて堂々と過ごしていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。