「同居するのは長男の嫁の義務よ!」身勝手な義母の主張を無視して縁を切った話

2026.04.01

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

結婚して家族が増えるのは幸せなこと。でも、そこに「古い価値観」を押し付ける義母がいたら……。あなたは、自分の努力や愛情が一方的に搾取されていると感じた経験はありませんか? 今回は、嫁いびりや孫差別を繰り返しながらも、都合の良い時だけ「伝統」を盾にする義母との関係を断ち切った女性のエピソードをご紹介いたします。


「義務」を押し付ける義母の二面性

結婚当初から、義母は私に対してまるで家政婦かのようにこき使ってきました。さらにショックだったのは、私の子どもには目もくれず、義姉の子ばかりを可愛がる露骨な孫差別です。お祝い事でも我が子には何もなし。それなのに、「同居するのは長男の嫁の義務よ!」と、当然のような顔で言ってくるんです。夫に相談しても「母さんも年だし……」と濁すばかり。私の心はすり減り、食事も喉を通らなくなりました。ある日、法事の場で親戚一同を前に「この子は気が利かない」と笑いものにされた瞬間、自分と子どもの尊厳を削ってまで守るべき関係なんてないと思い、その場で「もう限界です」と告げ、荷物をまとめて家を出ました。今も義母からは怒りの連絡が来ますが、二度と会うつもりはありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家族だからといって、何を言っても許されるわけではありません。自分の心と大切な子どもを守るために、時には「縁を切る」という勇気ある選択も必要です。あなたの人生の主役は、他の誰でもないあなた自身なのですから。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.01

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!