月の食費が10万越え…「食い尽くし夫」がモラハラ化した話

2026.04.01

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せっかく作った料理を一口も食べられなかったり、食費の相談をしたら逆ギレされたり……。そんな経験はありませんか? パートナーとの食事は本来楽しいはずなのに、いつの間にか「恐怖の時間」に変わってしまうのは本当につらいことですよね。今回は、底なしの食欲と心ない言葉で妻を追い詰める「食い尽くし夫」とのエピソードをご紹介いたします。


家族の分まで平らげる夫の傲慢

共働きの時は気にならなかったのですが、私が専業主婦になってから夫の「食い尽くし」が加速しました。二人暮らしなのに、一ヶ月の食費が10万円を軽く超える異常事態。勇気を出して「最近、さすがに食べ過ぎじゃない?」「少し量を控えないと健康も心配だし」「食費も大変なの」と伝えたんです。すると、夫は「お前は働いてないだろ!」「稼いでもいないやつが、食費がどうこう文句言うな!」と怒鳴られて……。一生懸命やりくりしている努力を全否定され、今の私は彼にとって「養ってやっている存在」でしかないのだと痛感したんです。食い尽くしな上にモラハラ発言までされたら、この先一緒にやっていく自信なんてありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 経済的な優位性を盾に、生活の不安を訴える声を封じるのは立派なモラハラです。食事のルール以前に、対等なパートナーとして尊重されているかを見極める時期なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.01

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Written by Googirl編集部

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