「おばあちゃん、私にお菓子は?」孫差別をする義母に愛想を尽かして絶縁を選んだ話

2026.04.01

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大好きなはずの孫に対して、露骨に態度を変える義理の親にモヤモヤした経験はありませんか? 「身内なのだから平等に接してほしい」と願うのは当然のことですよね。自分への嫌みならまだしも、何の罪もない自分の子どもが冷遇される姿を見るのは、親として何よりも身が切られるような思いがするものです。今回は、義姉の子どもばかりを可愛がり、わが子を無視し続けた義母との決別を決意した女性のエピソードをご紹介いたします。


義姉の娘だけが「可愛い孫」なの?

義実家に集まるとき、いつも心がざわついていました。義母は義姉の娘たちには「お菓子食べる?」「可愛いわね」と満面の笑みで接するのに、私の娘がそばに寄っても、まるでそこにいないかのように振る舞うんです。ある日、義姉の娘たちが豪華なお菓子セットをもらっているのを見て、私の娘が勇気を出して「おばあちゃん、私にお菓子は?」と尋ねました。でも、義母は聞こえないふりをして義姉とのお喋りに夢中なまま。娘が悲しそうに私の服の裾をぎゅっと握りしめた瞬間、心の中で何かがぷつりと切れました。夫に相談しても「考えすぎだよ」と取り合ってもらえず、孤独感と娘への申し訳なさで胸がいっぱいになりました。結局、その日を境に私は義実家と距離を置くことにしましたが、今でも娘の寂しそうな横顔が忘れられず、これで良かったのかと自問自答する日々が続いています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもへの差別は、親として一番許しがたいことですよね。あなたの勇気ある決断は、大切な娘さんの心を守るための正当な防衛です。今はまだ不安が残るかもしれませんが、自分たちを大切にしてくれる環境を優先して、前を向いていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.01

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Written by Googirl編集部

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