「まるで不良じゃない!」髪を染めたら義母に人格まで否定された話

季節の変わり目や気分転換に、髪色を少し明るくしたりメイクを変えたりすることってありますよね。自分の中では「ちょっとした変化」のつもりでも、身近な人から思わぬ反応が返ってきて戸惑った経験はありませんか? 今回は、良かれと思っておしゃれを楽しんだ結果、義母から厳しい言葉を投げかけられてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
自由なはずの「オシャレ」を批判する義母

久しぶりに美容院へ行き、ずっと挑戦したかった明るめのカラーに染めてもらったんです。自分ではすごく似合っていると思ってワクワクしていたのですが、それを見た義母の第一声は信じられないものでした。「まるで不良じゃない!」「それに目の上もキラキラしてるし、なんだか派手ねぇ」と言われました。玄関先で固まっている私をよそに、義母の小言は続き、「外見ばかり飾るんじゃなくて、もっと中身を磨いてほしいわ」「母親としての自覚が足りないんじゃない?」と、人格まで否定されるような言い方をされてしまいました。オシャレは自分のために楽しむものだと思っていたのに、そんなに悪いことをしている気分にさせられるなんて……。義母と会うたびに、自分の好きなスタイルを否定されるのが怖くて、鏡を見るのも憂鬱になってしまいました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 価値観の押し付けは、せっかくの自分磨きを台無しにしてしまいますよね。外見を整えることが心の余裕に繋がることもあるはず。周囲の声に惑わされず、自分らしさを大切にしたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。