なんのための育休? 夜泣きをスルーして爆睡する夫に幻滅した話

育児を二人で乗り越えるために取ったはずの「パパの育休」。でも、いざ始まってみると理想と現実のギャップに愕然とした経験はありませんか? 一番大変な夜間の対応を自分一人で抱え込んでいると、「隣で寝ているこの人は何のためにいるんだろう」と虚しさばかりが募ってしまいますよね。今回は、そんな期待が失望に変わってしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。
役に立たない育休夫の実態

育休を取った夫。夫は「夜もしっかりサポートするね」と言ってくれたため、その言葉を信じていたんです。でも現実は、生後3ヶ月の息子が泣き叫んでも、夫は爆睡。私が必死に抱っこしてあやしていても、ピクリとも動きません。一度、あまりに辛くて肩を叩いて起こそうとしたのですが、「……ん、明日も早いからさ」と寝ぼけ眼で言われて絶句しました。「あなた、今お休み中ですよね?」「仕事に行かないからこその育休じゃないの?」と言っても、夫はそのまま眠り続けるだけ。昼間もリビングでスマホをいじって「俺、育児参加してるわ」という顔をされるたび、イライラが募っていき……。結局、私の睡眠不足とストレスは解消されないまま、夫の育休は終わりました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年12月)
▽ 育休中であっても、主体性のない夫の姿には落胆してしまいますよね。一人で抱え込まず、早い段階で具体的な役割分担を話し合い、不満を溜め込みすぎないことが大切です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。