「妊婦は病気じゃないだろ!」体調不良の妻にカレー1杯でキレた夫の話

つわりや体が重い時期、せめて食事だけでも用意しようとキッチンに立つのは、本当にエネルギーがいることですよね。家族のために精一杯頑張ったのに、感謝どころか心無い言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、妊娠中の体調不良を理解してもらえず、夫の言葉に深く傷ついたある女性のエピソードをご紹介いたします。
妊婦の妻を追い詰めるモラハラ夫

妊娠してからというもの、毎日お腹が張って、立っているだけでも精一杯な日々が続いていました。その日も本当に体調が悪く、なんとか力を振り絞って夕食にカレーを作ったんです。仕事から帰宅した夫にそれを出した瞬間、彼の表情が険しくなりました。「え、これだけ?」「カレーでどうやってビールを飲めって言うんだよ」「ちゃんとやるって反省したって言ったくせに」と、畳みかけるように不満をぶつけられて……。私は必死で「今日はお腹が張って、本当に体調が悪かったの」「妊婦なんだから仕方ないでしょ」と伝えました。すると彼はさらに逆上し、「妊婦は病気じゃないだろ!」と怒鳴り散らしたんです。私の体よりも、自分のつまみや献立の方が大事なのだと思い知らされ、涙も出ないほどショックを受けました。今も、あの時の冷たい視線が忘れられません。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年12月)
▽「病気ではない」という言葉は、決して体調不良を否定していい理由にはなりません。一番近くにいるパートナーだからこそ、何よりも先に「お疲れ様」の一言が欲しかったですよね。あなたの頑張りは、決して当たり前ではありません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。