「もしかして本当に死ぬかもしれないのか…?」出産で妻を失いかけた夫が猛省した話

2026.04.01

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「出産なんてみんな経験することだし、大げさだな」なんて、心のどこかで軽く考えてしまっていませんか? 鼻からスイカが出る痛み、なんて冗談めかして語られる裏側に、本当の「死」が潜んでいることに気づけていない男性は少なくありません。私たちが当たり前だと思っている「無事な出産」が、実は奇跡の連続であると思い知らされた男性のエピソードをご紹介いたします。


妻を失う恐怖に直面した夫

妻が分娩室に入ったとき、正直僕は「スマホでもいじりながら待つか」くらいの軽い気持ちでした。ところが、突然スタッフが慌ただしく走り回り、バタンとドアが閉まったんです。医師の「血圧低下!」「意識消失!」「輸血準備!」という叫び声が聞こえ、僕の頭の中は一瞬でフリーズしました。看護師さんに「今、奥様は命の危険にさらされています」「最善を尽くしますので、ここで待っていてください」と告げられた瞬間、膝の力が抜け落ちて床にへたり込んでしまいました。俺は「もしかして本当に死ぬかもしれないのか……?」と、出産の壮絶さを目の当たりにしました。今まで「痛いのは皆同じだろ」なんて思っていた自分を殴りたくなりましたね……。妻の意識が戻ったとき、僕はただ「ごめん、本当にごめん……」と、震えが止まらない指先で彼女の手を握ることしかできなかったんです。あの時の、いつ命が消えてもおかしくなかった恐怖は、一生忘れることができません。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 出産は決して安易なものではなく、女性が命を削って挑む聖域です。その重みを痛感したとき、パートナーとしての真の責任と愛情が試されるのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.01

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Written by Googirl編集部

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