「近所なんだからついででしょ!」非常識すぎるお迎え押し付けママ友にモヤッとしている話

「今日はちょっと用事があるから、ついでにお願い!」……そんな風に、当たり前のような顔で、ママ友に育児の負担を押し付けられた経験はありませんか? 信頼していたママ友からの無茶な要求に、戸惑いや不信感を抱く瞬間は本当につらいものですよね。今回は、あまりにも身勝手な振る舞いに翻弄された、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
終わらない「ついでに」の呪縛

同じ幼稚園に通うママ友のAさん。家が近所ということもあり、最初は良好な関係だと思っていたんです。でもある日を境に、彼女の態度は一変しました。「買い物に行きたいから、うちの子も一緒にお迎えして連れて帰ってきて」と連絡が来たのが始まりでした。 一度快諾してしまったのがいけなかったのか、それからというもの、断っても「近所なんだからついででしょ!」「もう先生には伝えておいたから」「じゃあよろしくねー!」と、こちらの返事も待たずに強引に話を進められる日々。私の都合や、子どもを二人連れて歩く大変さなんて、彼女の頭には微塵もないようでした。幼稚園に行けば、先生からは当然のように「今日もお預かりですね」と言われ、断りきれない状況を外堀から埋められていく感覚にモヤモヤが募り、ママ友と距離を置く決意を固めたのです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ どれほど仲が良くても、親しき仲にも礼儀あり。相手の善意に甘えすぎる態度は、大切な縁を自ら断ち切る原因になります。自分をすり減らしてまで守るべき関係ではないと気づく勇気も、時には必要ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。