旅行でぎっくり腰に…孫を独占する義母が招いた自業自得な結末

せっかくの家族旅行、みんなで楽しく過ごしたいだけなのに、なぜか義母の独占欲に振り回されて疲れてしまった……なんて経験はありませんか? よかれと思って伝えたアドバイスを「意地悪」と受け取られてしまうと、こちらとしてはどう接していいか分からなくなってしまいますよね。今回は、そんな孫への執着が裏目に出てしまった義母とのエピソードをご紹介いたします。
孫を離さない義母の執着

義実家との家族旅行が決まったときから、少し不安はあったんです。でも、まさかあんなに頑固だとは思いませんでした。生後数ヶ月の息子を連れての移動は大変なので、私は「ベビーカーに乗せたほうが、息子も楽だし安全ですよ」と何度も伝えたんです。でも義母は「あら、抱っこのほうが温もりが伝わっていいに決まってるわ」と言って聞きません。それどころか、私が手を伸ばそうとすると「ばあばとすぐ引き離そうとするんだから」「意地悪ねぇ、嫌よねぇ」と息子に話しかけるようにして私に嫌味を言ってくるんです。結局、観光中もずっと義母が抱っこしっぱなし。案の定、夕方には義母の足取りが怪しくなっていましたが、プライドがあるのか絶対に息子を離しませんでした。ところが翌朝、義母は布団から起き上がることができなくなっていたんです。無理がたたって重度のぎっくり腰に……。結局、楽しみにしていた二日目の観光には参加できず、義母だけホテルの部屋で留守番することになりました。自業自得とはいえ、少しモヤモヤした空気が残る旅行になってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 良かれと思って言った言葉を聞いてもらえないのは悲しいですが、無理な主張はいつか自分に返ってくるものです。周囲のアドバイスには、素直に耳を傾ける心の余裕を持ちたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。