「これ読んでからね」陣痛で苦しむ妻を放置した夫が、助産師さんに一喝された話

2026.03.31

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

陣痛という、人生で最も過酷で孤独な戦いの最中。一番近くにいてほしい夫の言動に、絶望を感じた経験はありませんか?「どうして今なの?」と叫びたくなるような、無神経なパートナーの振る舞いに傷ついたことがある方も少なくないはず。今回は、そんな陣痛の苦しみの中で起きた、信じられない夫の言動と助産師さんの神対応のエピソードをご紹介いたします。


陣痛で苦しむ妻に夫が放った信じられない言動

以前私が出産直前の病院で起きた話です。臨月に入り破水したため、病院へいったのですが、その夜からずっと、陣痛の激痛と戦っていました。もう体力的にも精神的にも限界で、そばにいた夫に「腰をマッサージしてくれる?」と、すがるような思いで頼んだんです。でも、夫から返ってきたのは「これ読んでからね」という、本を眺めながらの信じられない返事でした。目の前で私が痛みにのたうち回っているのに、彼は自分優先。情けなさと怒りで涙が溢れそうになったその時、ずっと様子を見てくれていた助産師さんが、「奥さんは昨日からずっと陣痛と戦っているんですよ!?」「何もしないでそこにいるだけなら、邪魔なだけ!」「今すぐ仕事にでも行ってください」と一喝。あんなに無関心だった夫が、本を閉じてすぐさまマッサージを始めました。頼もしすぎる助産師さんの背中を見て、私は「一人じゃないんだ」と少しだけ救われた気持ちになりましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 信頼していた夫の無神経さは心の傷になりますが、助産師さんの毅然とした態度は本当に救いですよね。命懸けの現場で、誰が味方かを知るきっかけになったことでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.31

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!