「お金、貸してくれる?」図々しいママ友にターゲットにされてしまった話

仲の良いママ友とのランチや買い物は、育児の合間の楽しい息抜きですよね。でも、もしその相手が「あ、小銭ないから貸して!」と繰り返す人だったら……。そんなとき、角を立てずに断るのって本当に難しいですよね。少しずつ積み重なるモヤモヤに、心が削られてしまう経験はありませんか? 今回は、あるママ友の無神経な振る舞いに翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。
ターゲットにされたお財布代わりの日々

幼稚園の行事や公園遊びでよく顔を合わせるAさんは、明るくて社交的な人。最初は仲良くなれて嬉しいと思っていたのですが、次第に彼女の困った癖が目立つようになりました。「ごめん、今日はお札しかなくて」「お金、貸してくれる?」という小さなことから始まり、ランチ代やコンビニでの買い物まで、事あるごとに私の財布を頼ってくるんです。もちろん、その場では「次会った時に返すね!」と笑顔で言われます。でも、次に会った時に彼女からお金の話が出ることは一度もありません。勇気を出して「この前のランチ代、覚えてる?」と聞いてみても、「あ、ごめん!」「完全に忘れてた」「次は絶対に持ってくるね!」と軽く流されるだけ。そんなことが何度も続き、気づけば彼女が他のママ友にはお金を借りず、私にだけ声をかけていることに気づきました。私なら強く言えないと見抜かれているようで、情けなくて悲しくて、夜も眠れないほどストレスが溜まっています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 信頼していた相手からの裏切りは、金額以上の痛みを心に残しますよね。自分の優しさを都合よく利用されないために、時には距離を置く勇気も必要です。あなたの心とお金を守れるのは、あなた自身しかいないのですから。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。