女子社員からセクハラ扱い…「自称モテ男」という大いなる勘違いをしていた話

2026.03.31

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職場で女性社員に少し優しくしただけで、「あ、この子、俺に気があるな」なんて思ってしまうことはありませんか? 良かれと思ってかけた言葉や、距離を縮めようとした振る舞いが、実は相手を困らせている……という現実に気づかないのは、とても怖いことですよね。今回は、自分の親切心が裏目に出てしまい、職場の女性たちから冷ややかな視線を浴びていることに気づかなかった、ある男性のエピソードをご紹介いたします。


勘違いが招いた、職場での痛すぎる温度差

僕は昔から「女性には優しく」をモットーにしています。職場の後輩女子が疲れていそうなら「大丈夫?」「無理してない?」と肩を叩いたり、髪型が変われば「おっ、可愛くなったね」と褒めるのが円滑なコミュニケーションだと思っていました。僕の親切に、 彼女たちが愛想笑いを返してくれるのを「脈アリ」だと信じ込んでいたんです。ある日、特に気に入っていた女子社員を飲みに誘いました。彼女が「予定があって……」と濁すので、「俺に遠慮しなくていいよ」としつこく食い下がってしまったんです。すると翌日、上司から会議室に呼び出されました。そこには僕が優しくしていたはずの女子社員たちの切実な不満が並んでいました。「ボディタッチが不快」「プライベートに踏み込まれすぎて怖い」など、僕が紳士的な振る舞いだと思っていたことは、彼女たちにとってはただのセクハラでしかなかったようです。あんなに親しくしていたつもりだったのに、彼女たちの目は驚くほど冷たくて、居場所がなくなったような気がしています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 良かれと思った親切が、相手の負担になっていることも。自分の振る舞いを客観的に見つめ直し、適切な距離感を保つことが、大人の男性として最も大切なマナーなのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.31

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Written by Googirl編集部

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