「友達だなんて思わないで」再会した元いじめっ子へ復讐できた話

街中で偶然、昔自分を傷つけた相手に出会ってしまったら……。相手が何事もなかったかのように笑顔で近づいてきたとき、あなたならどう振る舞いますか。許すべきか、それとも自分の心を守るために声を上げるべきか、迷ってしまいますよね。今回は、そんな過去の因縁に決着をつけたある女性のエピソードをご紹介いたします。
無神経ないじめっ子女との再会

仕事帰りに駅ビルを歩いていたら、突然「久しぶり!」と親しげに声をかけられました。振り返ると、そこにいたのは中学時代に私を執拗にいじめていた女子。彼女は隣に清潔感のある彼氏を連れていて、まるで親友に再会したかのようなハイテンションで「元気してた?」「相変わらずだね!」と肩を叩いてきたんです。あまりの図々しさに心臓がバクバクしましたが、彼女の「友達アピール」に吐き気がして、私はイラッとしましたね。彼氏が「友達なの?」と彼女に尋ねた瞬間、私ははっきりと「違いますよ」と言い放ちました。続けて「私、この子にいじめを受けて学校に行けなくなったので」「友達だなんて思わないで」と、事実を伝えました。隣にいた彼氏は、ドン引き。彼女を軽蔑するような目で見つめていました。彼女は顔を引きつらせて「冗談だよ〜」と笑って誤魔化そうとしていましたが、彼氏は無言で彼女の手を振り払い、足早に去っていきました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ どれだけ時間が経っても、受けた心の傷は簡単には癒えません。過去を美化して近づいてくる相手に無理に合わせる必要はないのです。自分の尊厳を守るために凛とした態度を貫いた彼女の勇気は、決して間違いではありません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。