「今日はごちそうしてくれるのよね?」大食いの義母に高級寿司を奢らされた話

2026.03.31

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義理の両親との食事、本来なら楽しい親睦の場であるはずですよね。でも、もし相手の図々しさが想像を超えていたら……あなたは笑顔でいられますか?「家族なんだから」という言葉を盾に、こちらの好意を当然のように踏みにじる無神経な振る舞いに、モヤモヤが止まらなくなった女性のエピソードをご紹介いたします。


爆食しておきながら財布は出さない義母

義母はもともと食べることが大好きで、その食べっぷりの良さは周囲も認めるほどでした。ある日、夫と私、そして義母の3人で回るタイプではない、良いお寿司屋さんへ行くことになったんです。席に着くなり、義母は高級なネタを次から次へと注文。私たち夫婦が遠慮がちに食べている横で、一人だけ信じられないほどの量を平らげていきました。お皿の山が高くなるにつれ、私は「お会計、大丈夫かな……」と不安で胸がいっぱいに。そして運命の支払いの時。義母は財布を出す素振りすら見せず、当然のような顔で私を振り返り、「今日はごちそうしてくれるのよね?」「ありがとう、美味しかったわ!」と満面の笑みで言い放ったんです。呆然とする私を置いて、彼女はさっさと店を出て行きました。あの厚かましい背中は、今も目に焼き付いています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 家族の縁は大切にしたいものですが、礼儀を欠いた行動は信頼を壊します。一度甘やかすとエスカレートする恐れもあるため、無理な接待はやめて、自分たちの生活を守る勇気も必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.31

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Written by Googirl編集部

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