「別に早く帰ってこなくていいよ」出張と聞いて喜ぶ妻にショックを受けた話

大好きで結婚したはずなのに、いつの間にか会話がすれ違ってしまうことってありますよね。旦那さまに「早く帰るね」と言われて、素直に「待ってるね」と返せていますか? 以前はあんなに寂しがっていたのに、最近はつい素っ気ない態度をとってしまう……。そんな、新婚時代とは変わり果てた夫婦の温度差に戸惑う男性のエピソードをご紹介いたします。
夫の不在は「手抜き」のチャンス?

仕事で急な出張が決まったんです。数日間は家を空けることになるので、妻に申し訳ないなと思いながら「急な出張でごめん」「なるべく早く帰ってくるからね」と言ったら「別に早く帰ってこなくていいよ」「むしろゆっくりしてくれば?」「夕飯の準備もしなくていいし!」と笑顔で返されました。新婚の頃なら「寂しい、早く帰ってきて」と可愛く言ってくれていたので、少しは惜しまれるかなと期待していたのですが……。もちろん家事の大変さは分かっているつもりですが、僕がいないことを心底喜んでいるような言い草に、正直かなりショックを受けました。新婚当時のあのラブラブな空気は、もう二度と戻ってこない気がして虚しさに襲われました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 妻側の「楽をしたい」という本音も理解できますが、あからさまに喜ばれると夫としては寂しいもの。お互いへの敬意を忘れず、言葉選びには少しの思いやりを持ち続けたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。