「お前が淹れろって言ってるんだよ!」モラハラ夫の発言で熟年離婚を決意した話

長年連れ添ったパートナーだからこそ、言葉にしなくても伝わる「阿吽の呼吸」を期待してしまいますよね。でも、もしその期待が自分勝手な押し付けだったら……? 尽くすことが当たり前だと思っている夫の態度に、ふと「この人と一生一緒にいていいの?」と疑問を感じてしまいますよね。今回は、ある些細なやり取りから、長年の我慢が限界に達してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
熟年離婚をよぎらせる、夫の「何様?」な暴言

結婚して数十年、私はずっと夫の顔色を伺いながら家事をこなしてきました。先日、居間でくつろぐ夫から「おい、お茶はまだか」と無愛想に聞かれたんです。私は家事の手を止めたくなかったので、「お湯は沸いているから、自分で淹れられるわよ」と穏やかに返しました。すると夫は「お前が淹れろって言ってるんだよ!」「本当に察しが悪いな!」と怒鳴り散らしたんです。私はこの人の召使いじゃない……。これからの長い老後を、こんな暴言を吐く人と過ごすのかと思うと、目の前が真っ暗になりました。今、真剣に離婚届を準備しています。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 相手への敬意を失った言葉は、積み上げてきた信頼を一瞬で壊します。「察して当たり前」という甘えが、大切な妻を追い詰めていることに気づかない夫とは、一度距離を置く勇気も必要かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。