気づけば深夜2時…夜中の育児を代わって初めて妻の大変さに気づいた話

2026.03.30

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深夜、静まり返った家の中で一人、泣き止まない赤ちゃんを抱きしめて途方に暮れた経験はありませんか? 毎日当たり前のようにこなしている育児も、いざ立場が逆転してみると、その本当の大変さに気づかされるものです。今回は、夜中の育児を妻に代わって引き受けたことで、日常の裏側にある妻の献身を痛感した旦那さんのエピソードをご紹介いたします。


深夜2時の格闘で気づいたこと

いつも妻が「眠い、疲れた」と言っているのを聞いて、正直どこかで「家にいるんだから、昼寝くらいできるだろう」と思っていました。ある日、仕事が休みだったので「今日は俺が全部やるから寝てなよ」と格好つけて代わったんです。ところが、いざ始めてみると想像を絶する忙しさでした。おむつを替えた瞬間にまた泣かれ、ミルクを作って飲ませ、やっと寝たと思ったら溜まっていた洗濯物が目に入ります。夜のうちに済ませておこうと動いているうちに、時計の針はあっという間に深夜2時を回っていました。強烈な眠気が襲ってくる中で、ふと「これを妻は毎日、誰にも褒められず一人でこなしていたのか」と気づき、自分の無知さを反省しましたね。結局、朝方にはフラフラになり、達成感よりも「明日もこれが続くのか」という絶望感と、妻への申し訳なさで胸がいっぱいになりました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 当たり前だと思っていた平穏な日常は、パートナーの目に見えない努力で支えられています。感謝を言葉にするだけでなく、その苦労を本当の意味で「自分事」として捉える姿勢が、夫婦の絆をより深くしてくれるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.30

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Written by Googirl編集部

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