「出来損ないの嫁でよければ!」嫌味な義母を自虐ネタで黙らせた話

2026.03.30

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「嫁いびりが趣味なの?」と思ってしまうほど、義実家との付き合いに頭を悩ませた経験はありませんか? 良かれと思って歩み寄っても、心無い言葉で返されると、どう接していいか分からなくなりますよね。今回は、執拗に干渉してくる義母に対し、自虐を逆手に取って対抗した女性のエピソードをご紹介いたします。


「出来損ない」を武器にした静かな反撃

毎週のように電話がかかってきては、「嫁の務めを果たしなさい」「週末は必ず顔を出しなさい」と強要する義母。行けば行ったで、料理の味付けから掃除の仕方まで、ネチネチと嫌みを言われるのが日常茶飯事でした。ある日、また義母から「今週も当然来るわよね?」「親戚も来るんだから、粗相のないようにしてちょうだい」と、上から目線で言われたんです。いつもなら「予定を確認します」と濁すのですが、私は「わかりました!」「行きますね!」と即答したんです。拍子抜けする義母に、さらに追い打ちをかけるように「出来損ないの嫁でよければ!」と言ってやりました。「出来損ない」という言葉を自分から笑顔で肯定されたのが衝撃だったのか、義母は絶句。「……あ、無理に来なくていいわよ」と、言われました。それ以来、あんなに激しかった呼び出しがピタッと止まりましたが、今の疎遠すぎる空気も、それはそれでどこか落ち着かない気持ちです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 相手の言葉を逆手に取る勇気は、自分を守る盾になります。ただ、一度壊れた関係の修復は難しく、少しの苦さが胸に残るかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.30

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Written by Googirl編集部

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