「所詮パートでしょ?」家事育児を押し付ける夫の無神経すぎる発言にイラっとした話

共働きが当たり前の今の時代、お互いに助け合いたいと思っているのは妻だけなのでしょうか。「自分だって働いているのに」と、モヤモヤした経験はありませんか? 外で稼いでくる金額の差が、そのまま家庭内での立場や負担の差に直結してしまうのは、あまりにも悲しいことですよね。今回は、仕事と家事の板挟みで悩む女性が、夫の心ない言葉に一石を投じたエピソードをご紹介いたします。
家庭内の理不尽な格差

私は家計の足しにとパート勤務をしています。しかし、夫は正社員で帰りが遅いため、家事と育児の9割は私の担当です。ある日、仕事の疲れと子どものイヤイヤ期が重なり、夕食の準備が遅れてしまいました。帰宅した夫は、散らかった部屋を見て露骨にため息。私が「私だって仕事をしてるんだから、少しは手伝ってよ」と伝えると、彼は鼻で笑って「所詮パートでしょ?」「パートなら家事も育児も両立してもらわないと困るよ」「俺と同じだけ稼いでから言ってくれる?」と言ってきたんです。私は食い気味に「パートじゃなかったらいいの?」「正社員になれば、あなたも半分やるってことね?」と言い返しました。夫は予想外の反撃に黙り込みましたが、その後の空気は冷え切ったまま。私の怒りは収まらず、この先の夫婦のあり方に不安を感じています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ パートナーからの「所詮パート」という言葉は、日々の努力を全否定されたようで深く傷つきますよね。対等な関係を築くためには、稼ぎの額ではなく、お互いの貢献を尊重し合う姿勢が何より大切です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。