「どうせ返さないつもりでしょ?」セコいママ友を撃退してくれた救世主

公園で子どもを遊ばせているとき、ふとした瞬間に「あ、小銭忘れちゃった!」「ジュース代貸してくれる?」なんて言われた経験はありませんか? 一度ならまだしも、それが毎回となるとモヤモヤしますよね。「ケチだと思われたくない」という心理を突いてくる相手に、どう対処すべきか悩んでいる方の話をご紹介いたします。
ジュース代をせびるママ友

幼稚園の降園後、いつもの公園。Aさんはいつも「お財布忘れちゃった」と笑いながら、私にジュース代をせびってきます。金額は150円程度ですが、一度も返してくれたことはありません。私が渋い顔をしても「今度まとめて返すね!」とはぐらかされるばかり。その日も自販機の前でAさんが「喉乾いちゃった、今日もいいかな?」と私に甘えてきました。断りきれずに財布を出そうとしたその時、一緒にいた別のママ友のBさんが口を開いたんです。「どうせ返さないつもりでしょ?」とズバリ。凍り付く空気の中、Bさんはさらに続けて「毎日ジュースじゃ体に悪いし、お金もかかるでしょ?」「明日からは水筒に麦茶を入れて持ってきたらどうかな」と言うと、Aさんは黙り込みました。その後、Aさんは公園に現れなくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)
▽ 善意を利用する相手には、時には毅然とした「正論」が必要です。一人で抱え込まず、周囲の力を借りて自分を守る勇気を持ってくださいね。あなたの優しさは、もっと大切な人のために使いましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。