「触んなよ!」妊娠中に風俗通いをしていた夫を軽蔑した話

妊娠中、心も体も不安定な時期に、一番支えてほしいのはパートナーですよね。それなのに、信じていた夫に信じられない裏切りをされたら……。あなたは、もし夫が妊娠中に風俗に通っていたと知ったら、冷静でいられる自信はありますか? 今回は、そんな絶望の淵に立たされた女性が、毅然とした態度で家を出たときのエピソードをご紹介いたします。
夫が隠していた最低の秘密

妊娠後期のとき、夫のスマホに届いた怪しい通知を見てしまいました。問い詰めると、彼はあっさり「たまに風俗に行っていた」と認めたんです。あまりの気持ち悪さに吐き気がして、思わずその場にうずくまりました。必死に言い訳を並べて、私の肩に手を置こうとする夫。その瞬間、怒りと拒絶反応が爆発し、「触んなよ!」「汚ねぇな」と、今まで出したこともないような低い声で言い放ち、必死にすがりつく彼を突き飛ばして荷物をまとめました。彼が謝れば謝るほど、その口から出る言葉すべてが不潔に感じられて、同じ空気を吸うことすら耐えられませんでした。そのまま私は、実家へ避難。病気をもらう可能性だってあるのに、そのリスクも考えずに自分の欲を優先するような男に、妻と子どもを大切にできるとは思えません。今は両親に支えられていますが、あの時の夫の「汚れた手」の感触は今も消えず、離婚も視野に入れています。(体験者:20代後半女性・主婦/回答時期:2025年6月)
▽ 命を育む尊い時間に、欲求を優先した夫の罪は計り知れません。「汚い」という言葉は、彼女が自分と子どもを守るための精一杯の防衛本能だったのでしょう。一度壊れた信頼を取り戻すのは、並大抵のことではありません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。