「ポップコーンにこの値段?」テーマパークで彼女を激怒させた失敗エピソード

2026.03.29

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大好きな彼女とのテーマパークデート。最高の思い出を作りたいはずなのに、ついつい財布の紐を気にしてしまって、場の空気を台無しにしてしまった……なんて経験はありませんか? 今回は、良かれと思って節約を提案した結果、彼女の逆鱗に触れてしまった男性のエピソードをご紹介いたします。


夢の国で現実に引き戻した一言

せっかくの休日、彼女を喜ばせたくてやってきたテーマパーク。でも、一歩足を踏み入れると目に入るのは驚くような値段ばかりでした。「ポップコーンにこの値段?」とつい計算してしまい、お昼のレストランでも「こっちのサイドメニュー、家で作れば数十円だよな」なんて余計な言葉が口をついて出たんです。喉が渇いたという彼女に、つい「飲み物もいちいち高いよな」「もうちょっとしたら帰るんだし我慢したら?」と漏らしたのが運の尽きでした。「さっきから聞いてれば、高い、高いってさぁ……」「こういうとこ来てるんだから、割高なのは当たり前でしょ!」「せっかく楽しんでるのに……」「空気読みなよ!」と彼女が声を荒らげたんです。周囲の視線もあって僕はパニックになり、「いや……無駄なことにお金を使うからで……」「将来のために貯金もしたいし……」とオロオロしながら言い訳をしました。彼女の目は完全に冷めきっていて、その後のアトラクションの待ち時間は、ただただ気まずい沈黙だけが流れていました。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 良かれと思った節約も、TPOをわきまえないと「ケチ」と思われるだけ。非日常を楽しむ場では、少しの出費も「思い出代」と割り切る心の余裕が必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.29

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Written by Googirl編集部

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